処女でもカンジダ症になる??カンジダ症の原因とは

実は私の友達は処女なのにカンジダにかかってしまいました。
性病だと聞くのにどうしてかわからなかったそうです。
他に感染するルートでもあるのでしょうか。
2年前の高校入学前にひどい風邪をひいて寝込んだ後にかかりました。
その時は数日で症状はよくなりその後一度も出ていないようです。
もう一生セックスはできないと悩んでいました。

そこでいろいろ調べてみました。
カンジダ症は性病では無く、感染症だとわかりました。
性交してなくても発症するようで発症中は避けた方がいいですが、完治すれば全く問題ないようです。

カンジダ菌というのは真菌の一種でほとんどの女性の体内にあります。
病気になったり更生物質を摂取した時に抵抗力が落ちカンジダ菌が異常に増殖するとカンジダ膣炎になるようです。
自然治癒したと思えるときもありますが体内のカンジダ菌が自然に消滅することはありません
治癒しないとまた体力が落ちた時に再発します。
市販薬では治らないので病院の先生に見てもらうのが一番です。
10回程度錠剤を膣内に入れ、軟膏薬を性器に塗るだけの治療でもちろん健康保険も適用されます。

では、ここでカンジダ菌がどのような病気かをご説明します。
生殖年齢にある女性では卵巣機能が活発で、エストロゲン(女性ホルモン)の作用により多量のグリコーゲンを含んだ膣上皮細胞が増殖分化します。
膣内にはデーデルライン膣桿菌という菌が常在していてこのグリコーゲンを乳酸に分解して膣内を酸性に保ち、他の最近の侵入を阻止しています。
しかし、何らかの原因により、この自浄作用が破錠した場合に、いろいろな膣炎、外陰炎が発症します。
膣カンジダはやはり膣に常在しているカンジダという真菌が異常増殖して発症する病気です。
エストロゲン分泌亢進による、膣内pHの低下に伴う細菌そうの変動、糖尿病、抗生剤投与による菌交代現象、妊娠、副腎皮質ステロイド薬の大量投与などがあげられます。
感染経路は性交、便や尿、手指やタオルなどが考えられます。
75%程の女性は生涯に1回は、または45%程の女性は2回異常、外陰膣カンジダ症を経験すると言われています。
自分がもしなった時は焦らずすぐに病院にいこうと思います。

吹き出し見出し
今回の体験談から、妊娠中でなくともカンジダ症になることがわかります。処女の方・清潔にしていてもカンジダ症を発症してしまう方は多いのです。生涯75%の女性はカンジダ症を経験するので、安心してまずは病院に行きましょう。ヨーグルトを食べるのも効果てきです!

コメントを残す