妊娠してから出産後に初めてカンジダ症を発症した

私が初めてカンジタになったのは産後でした。
出産前には生理中、生理後におまた(陰部)がただれることがあまりなかったので、初めはオロナイン軟膏などゴクゴク一般的な市販の薬を使用して治療しようと思いました。
しかし数日間市販薬を塗り続けても一向に良くなることはなく、徐々にですがただれがひどくなり終いには歩くこともままらないほどの痛みが続きました。
さすがにこのただれは尋常ではないと思い、婦人科外来の門をたたきました。婦人科で診察してもらうとそのただれがカンジタという名前の皮膚病だということがわかりました。
診察と処置の方法は初めきれいに陰部を消毒洗浄をしてもらいました。
その後カンジタ専用の軟膏を陰部に塗ってもらいました。
処置後はナプキンではなくガーゼで陰部を直接抑えてもらい、下着ですれないように保護しました。
家に戻ってからはお風呂は2日ほどシャワーだけで陰部を石鹸などを使わないで汚れをきれいに洗い落しました。風呂上りには水分をきれいにふき取り、婦人科で出されたカンジタの軟膏を塗りました。
家ではガーゼではなくナプキンなど取り替えにきく物で陰部を保護するといいと思います。
トイレの度にウォシュレットできれいに洗い流しトイレットペーパーなどではなく柔らかいタオルで陰部の水分をきれいにふき取り婦人科でいただいた軟膏を塗っていました。
初めはヒリヒリ痛くて歩くこともトイレで用をたすことも、たまりませんでしたが日ごとに痛みもなくなり、かゆみもなくなり完治することができました。
婦人科で処方された薬の名前は【バイエル薬品のマイコスポールクリーム】です。これは抗真菌剤だそうです。
他にも【バイエル薬品のエンペシドクリーム】などがあるので、その都度症状によって婦人科で適切に処方してくれると思います。
私の場合はカンジタに頻繁になるようになったので、このように2種類のお薬を処方されるようになりましたが。
毎回きれいに完治していますので、もし陰部のただれなどが発生した場合は初期段階で婦人科へ行くことをお勧めします。

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