妊娠中のカンジダはヨーグルトで治ると医者も薦めている

妊娠中にカンジダ症になってしまった方は非常に多いと聞きますが、生態系専門の医者もヨーグルトで治ると薦めています
それはなぜかというと、れっきとした根拠があるからです。
妊娠中にカンジダを患った22人の患者にヨーグルトを毎日6ヶ月投与した結果、18人が完治したそうです。
つまり80%以上の確率でヨーグルトを毎日食べ続ける事によってカンジダを自然治癒させることが出来るのです。
こういった学術的な論文がすでにオーストラリアで出回っており、日本はかなり認知が遅れてると言えます。
カンジダになってしまった場合はヨーグルトをいち早く摂取することが良いでしょう。
日本の産婦人科は基本的には同じような薬しか処方されず全くかゆみが収まらなかったり、カンジダの症状が改善されない場合が多いのです。
ですので、ありとあらゆる人が改善策を求めてカンジダ症を抑えるための方法を模索しているのです。
当サイトではヨーグルト、乳酸菌、善玉菌に纏わるプロバイオティクス食品を徹底的に薦めています。海外では前例がすでにあり、消費者側の受け入れる体制も整っているのです。
日本だけが遅れていると言える現状では、カンジダ症はヨーグルトで治すことが出来ると知らない人が多いでしょう。
そして、同じヨーグルトだけを食べ続けるのもいけないのです。
自分の体内に必要な細菌の種類は人それぞれ違っており、何百兆という体内に救っている細菌をコントロールする必要があるので、同じ種類のヨーグルトをとりあげず2ヶ月、治らなければ別の種類のヨーグルトを2ヶ月毎日摂取すると良いでしょう。

妊娠中カンジダ膣炎に何度もかかりました

今から10年以上前、初めて「カンジダ膣炎」にかかりました。
あれは夏の暑い頃でした、なんだか性器がかゆいかも!?いつもと様子が違うなあと感じ、まずは薬局で軟膏を買いました。
よくテレビの宣伝で目にする女性のデリケート部分のかゆみに効くと言うあの有名な軟膏です。
しばらく塗っていたら良くなるかなあと思いきや、かゆみは全く治まらず、なんだかひどくなっているような気さえしてきます。
当時全く婦人科にお世話になったことがなく、あの診察台に乗ることを考えるとすぐに病院へ行く決心がつかずに軟膏でお茶を濁していた訳ですが、このかゆみは病院に行った方がいいのかなあ・・・と考えているうちに、今度は異常なおりものが出ました。
「!?」初めて目にするおりものです。カンジダ膣炎のおりものはカッテージチーズ状と言いますが、私が目にしたものは「湯葉」みたいでした・・・。(好きな人ごめんなさい)
匂いも変だし、かゆみも異常だし、これは絶対におかしいぞ!と思い、意を決して病院を訪れたのでした。
初めて訪れたその病院の婦人科はちょっと古めかしく、診察台も昭和の頃を思わせる物でした。お年を召した先生が診察して下さいました。
そこの病院は外部の検査機関に検査を依頼する方式ではなかったようで、先生が実際におりものを顕微鏡で見て、その場で「おそらくカンジダか、はたまた雑菌かもしれないけど、とにかく薬を出します」と、膣座薬を頂きました。

それから私は何度もカンジダ膣炎にかかりました
疲れた時、ストレス、風邪をひいて抗生物質を飲んだ時など、とにかく頻繁に、酷い時は3ヶ月に1度、婦人科にお世話になりました。
酷いかゆみとおりものの状態でだいたいはカンジダ膣炎になったんだろうなあと自分で予測して婦人科に予約を入れるものですから、当時お世話になっていた婦人科の先生に「とうとう自分で診断出来る域に達したな(笑)」とまで言われました。
その位、何度も繰り返しました。
でも、毎回膣を殺菌する膣座薬をもらっておしまい。
何度繰り返しても根本的な解決には至りませんでした。
婦人科の先生に「どうしてこんなに繰り返すのですか」と訊いてみても、治りにくいものだから仕方ない、温度と湿度のある所に菌が増えるのだと言われ、んー、まあそうですけど・・・とやるせない気持ちになったものです。
唯一いいアドバイスだったかなあと思ったのは、膣を蒸らさないようにする為に出来ればスカートを履く、下着は綿100%にしなさいという物でした。
その後、私は漢方薬局に相談に行き、カンジダになりやすい体質の改善が出来るように漢方薬を飲み始めました。
漢方薬は西洋薬と違ってカンジダ膣炎にはこの薬、といった選び方は出来ません。
個々の体質によってなぜカンジダ膣炎になっているのかの理由も違いますので、ここでどのような漢方薬を飲んだかを記すのは控えさせて頂きます。
でも、漢方薬を飲んだらあんなに悩んでいたカンジダ膣炎にはもう何年もかかっていません。
辛い思いをされている方には、参考にして頂ければと思います。