カンジダ症を予防するには?妊娠中に気をつけたいこと

女性に多いカンジダ症。実は私も発症したことがあります。
そもそもカンジダというのは、女性の性器周辺にいる常在菌。普段は悪さはしないがこのカンジダ菌が異常増殖してしまうとカンジダ症となってしまう。異常増殖する原因として、ストレス等で免疫力が低下してしまったり、女性だとナプキンでかぶれたり、性行為で伝染されたり等。発症してしまうと、部位がかゆくなり、白い酒粕のようなものが出てくる。私も発症した時、最初は陰部がかゆく、白いカスのようなおりものがつくようになり、なんだろうと思い一度部位を見て見たら膣の周りが白いカスのようなものばかりでびっくりし調べてみるとカンジダ症だとわかりました。薬局などで売っている痒みを止める軟膏を買ってみたもののそこまで効果はなく産婦人科へ行き膣錠をもらい治療しました。
治りは早かったのですがカンジダは一度発症するとまた何かのきっかけで再発しやすいとのこと。毎日お風呂に入りしっかりケアをしていてもなってしまうんだとか。実際私も毎日お風呂に入っていたが発症してしまったので、それじゃあどうすれば予防できるの?
それは、体を洗う石鹸で洗い過ぎないこと。
何故かというと、石鹸で洗いすぎることによって膣を守るための常在菌等が減り菌が侵入しやすくなったり、かぶれやすくなったりしてしまう。個人差によってはかぶれやすくナプキンや下着をこだわる人もいる。私もかぶれやすい体質だったため、ナプキンもこれじゃないとというぐらいでした。
石鹸で洗っちゃいけないと言われても、お湯だけじゃ綺麗になっている感じがしないし、と思っていたら、膣の性質に合わせた陰部専用ソープというものがあるらしくさっそく薬局に行って買ってみました。
種類もたくさんあって、いろいろ試して今使っているものに落ち着いています。お値段もお手頃だし、ただ専用のソープで陰部を洗うだけ。これを使うようになってから、かぶれることもなく、再発することもありません。
かぶれやカンジダ症が気になる方は一度、使っている石鹸やナプキン、下着などを考えてみるのもいいかもしれません。

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