カンジダ症に効く塗り薬

カンジダ症は5人に1人が感染するといわれています。

体調の変化でなってしまうもので、性病でもないので恥ずかしがらずに早期に治すことが大切になります。

特に妊娠中の方は赤ちゃんへの影響が心配となってきます。

患部を清潔にして塗り薬を塗るのが一番いいでしょう。

アメリカではカンジダ症治療薬の研究が進んでいて、塗り薬で治すのが主流となっています。

もちろん妊娠中のことも考えられているので、赤ちゃんへの悪影響を心配することなく、安心して使うことが出来ます。

お風呂上りの清潔な患部にしっかりと塗布すると効果的です。

アメリカで人気のカンジダ症塗り薬

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カンジダ症の治療は、ホルモンバランスの変化や体調の崩れなどが原因ですから、塗り薬と合わせて、体調管理も大切になってきます。

カンジダ症の治療にヨーグルトがいいという話は医師も言っているほど有名な話で、アメリカでは当然のようにヨーグルトが食べられたり、ヨーグルトのサプリメントが流行っています。

市販で売られている甘いヨーグルトは、カンジダ菌に効くといわれている、イースト菌が少ないためにあまり効果は期待できないでしょう。

カンジダ菌に効くイースト菌が多く含まれているケフィアがオススメです。

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カンシダ症について

カンシダ症とは正式には性器カンシダ症といいます。
特に女性に多い病気になっています。
パートナーから感染することもありますが、もともとは人の体内にある菌ともいわれています。
男性に症状が出ることとは少ないですが、包茎の人には女性と同じようにかゆみなどの症状が出やすくなります。
カンシダ菌はカビの一種です。
カンシダ属の真菌(カビの一種)が原因となって起こる病気です。
次に感染についてですが、性行為による感染もありますが、自己感染もあります。
もともとは人が体内で持っていることが多い菌なので、何らかのきっかけ(体調を崩すなど)によって、様々な症状を引き起こします。
病気の症状として男性は、性器にカンシダ菌を保有していても症状がほとんど出ません。
先ほども記載した通り包茎の方や、糖尿病、ステロイド剤の投与などが原因で、症状が出ることもあります。
男性の主な症状として亀頭のかゆみやただれ、亀頭に小さな水泡、稀に尿道炎を起こすこともあるみたいです。
女性の場合は、膣と外陰部に同時に症状が現れることが多く、外陰膣カンシダ症といわれます。
主な症状として外陰部や膣のかゆみ、性器の炎症、性交通、排尿障害などがあります。風邪、疲労、ストレスなどで免疫力が低下したり、ステロイド剤抗生物質の使用妊娠などで症状が出ることがあります。対処法としては、明らかに自覚症状がある場合には病院へ行き診断することをお勧めします。
忙しい方には自宅にて検査することもできます。治療の流れとして、感染していると診断されていると診断されたら、約2日間間通院、軟膏塗布、膣剤の使用などをします。
再検査を行いOKでて、かゆみやおりものなどの症状が無くなれば、治ったことになります。
予防法として、性行為による感染の予防にコンドームを使用しましょう。
免疫の低下につながる要因の薬剤の使用(ステロイド剤の使用、抗生物質など)や糖尿病、肥満、免疫不全、不潔、多汗などを取り除くようにしましょう。

妊娠してから出産後に初めてカンジダ症を発症した

私が初めてカンジタになったのは産後でした。
出産前には生理中、生理後におまた(陰部)がただれることがあまりなかったので、初めはオロナイン軟膏などゴクゴク一般的な市販の薬を使用して治療しようと思いました。
しかし数日間市販薬を塗り続けても一向に良くなることはなく、徐々にですがただれがひどくなり終いには歩くこともままらないほどの痛みが続きました。
さすがにこのただれは尋常ではないと思い、婦人科外来の門をたたきました。婦人科で診察してもらうとそのただれがカンジタという名前の皮膚病だということがわかりました。
診察と処置の方法は初めきれいに陰部を消毒洗浄をしてもらいました。
その後カンジタ専用の軟膏を陰部に塗ってもらいました。
処置後はナプキンではなくガーゼで陰部を直接抑えてもらい、下着ですれないように保護しました。
家に戻ってからはお風呂は2日ほどシャワーだけで陰部を石鹸などを使わないで汚れをきれいに洗い落しました。風呂上りには水分をきれいにふき取り、婦人科で出されたカンジタの軟膏を塗りました。
家ではガーゼではなくナプキンなど取り替えにきく物で陰部を保護するといいと思います。
トイレの度にウォシュレットできれいに洗い流しトイレットペーパーなどではなく柔らかいタオルで陰部の水分をきれいにふき取り婦人科でいただいた軟膏を塗っていました。
初めはヒリヒリ痛くて歩くこともトイレで用をたすことも、たまりませんでしたが日ごとに痛みもなくなり、かゆみもなくなり完治することができました。
婦人科で処方された薬の名前は【バイエル薬品のマイコスポールクリーム】です。これは抗真菌剤だそうです。
他にも【バイエル薬品のエンペシドクリーム】などがあるので、その都度症状によって婦人科で適切に処方してくれると思います。
私の場合はカンジタに頻繁になるようになったので、このように2種類のお薬を処方されるようになりましたが。
毎回きれいに完治していますので、もし陰部のただれなどが発生した場合は初期段階で婦人科へ行くことをお勧めします。

カンジダ症のかゆみを我慢せず、早めの受診をお勧め!

カンジダ症になったことが2度あります。
どちらも、仕事が忙しかったりして体力が落ちていたときでした。
どうにも我慢できないかゆみが四六時中続いて、ネットで調べると“カンジダ膣症”という症状が載っていて、これかも、と思いながら婦人科を受診しました。
カンジダは常在菌で、普通にしていれば何ともないのですが、体力が落ちて抵抗力が低下するとかゆみなどの症状が出てしまうそうです。
私の場合もまさにそんな感じでした。
ただし、私の場合、おりものの増加やニオイは特にありませんでした。
診察は、内診台に乗って、膣内の分泌物をこすり取ったようなかんじで、それを検査に出すようなことでした。
痛みは全くなく終わりました。
婦人科の内診の経験がある方なら、何の抵抗もなく受けられる診察だと思います。診察の終わりに膣に挿入する薬を入れてもらいました。
その日のうちに、診察終了時に入れていただいたのと同じ、膣に挿入する小指の半分くらいの大きさの錠剤と、塗り薬を処方されました。
結構大きな膣剤ですが、説明書に書いてあるとおりに使用すると、初めてでもちゃんと入れることができました。
症状が出ていたときはかゆくてかゆくて頭までかゆくなりそうなほどで何も集中できない、というほどでしたが、膣剤を入れて2、3日たつうちには症状がおさまり、楽になることができました。
処方された塗り薬のほうは1回だけ使ってみたものの塗った感じがあまりよくなかったので、錠剤だけ使用していました。
それでも十分に効果があり、症状をなくすことができました。
かゆみなんかの症状のために婦人科を受診するのはちょっと抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、あんなかゆみに悩み続けるのならば、すぐに受診してお薬をいただいて治療することをお勧めします。
何の痛みもなく数日でかゆみを止めることができるのですから。
あとは、あまり疲れないように日常生活のリズムを整えたり、あまりストレスをため込まない、なども有効かもしれません。

妊娠中に多いカンジダ症は疲れのサインでもある

私がカンジダ症になったのは24歳のころでした。
ちょうど仕事は繁忙期で、朝の6時に起床し、退勤してやっとこさ布団に入るのは夜の1時という多忙な生活を送っていました。
季節は梅雨、住んでいたワンルームは日当たりが悪く、このままじゃ私、カビが生えるんじゃないだろうか……そう思っていた矢先、膣にひりつきを感じ始めたのです。
最初は、たまたま何か炎症を起こしたのかもしれないな、とそのまま放置していたのですが、徐々に耐え切れない痒みと痛みが私を襲い始めました。
数日後、とうとう私は覚悟を決め、時間を作って近場の産婦人科を受診しました。
初めての内診台や、検査器具を挿入される体験に緊張もしましたが、先生は終始優しく、安心できるように計らってくださいました。
そして、そこで診断されたのが「カンジダ症」でした。
カンジダ症は真菌性、つまり、カビによる炎症です。
本当にカビが生えてしまった……!と恐れおののく私に、その医院の院長だったおばあさん先生は、「カンジダ症の真菌は、誰の膣にもいるから、あなたのせいじゃないのよ」と優しく慰めてくれました。
なんでも、普段から女性の膣の中には真菌がいて、例えば当時の私のように疲労を溜め込んでしまったり、あるいは、妊娠中であったりと、免疫力が下がってしまったときに、痒みや痛みを起こすなどの悪さをするのだそうです。
先生からは挿入するタイプの薬を処方していただきました。
また、折悪しく、私は膀胱炎を併発しているようでした。
膀胱炎の治療には抗生物質を使うのですが、この抗生物質にはカンジダ症を悪化させる可能性があるため、もしかしたら、また痒みがひどくなるかもしれない、との忠告も受けました。
確かにカンジダ症は落ち着くまで1週間ほどかかりましたが、そんなにひどくなることもなく、無事に仕事に復帰することができました。
先生に最後の検査結果を聞きに伺ったとき、一番大切なのは、ゆっくり休むことよ、と注意されました。
若くて頑張れるからって、無理して身体を壊してしまったら、人生楽しくないわよ、とおばあちゃん先生に励まされ、それ以来私は、休息を取ることにも気を使うようになったのでした。

処女でもカンジダ症になる??カンジダ症の原因とは

実は私の友達は処女なのにカンジダにかかってしまいました。
性病だと聞くのにどうしてかわからなかったそうです。
他に感染するルートでもあるのでしょうか。
2年前の高校入学前にひどい風邪をひいて寝込んだ後にかかりました。
その時は数日で症状はよくなりその後一度も出ていないようです。
もう一生セックスはできないと悩んでいました。

そこでいろいろ調べてみました。
カンジダ症は性病では無く、感染症だとわかりました。
性交してなくても発症するようで発症中は避けた方がいいですが、完治すれば全く問題ないようです。

カンジダ菌というのは真菌の一種でほとんどの女性の体内にあります。
病気になったり更生物質を摂取した時に抵抗力が落ちカンジダ菌が異常に増殖するとカンジダ膣炎になるようです。
自然治癒したと思えるときもありますが体内のカンジダ菌が自然に消滅することはありません
治癒しないとまた体力が落ちた時に再発します。
市販薬では治らないので病院の先生に見てもらうのが一番です。
10回程度錠剤を膣内に入れ、軟膏薬を性器に塗るだけの治療でもちろん健康保険も適用されます。

では、ここでカンジダ菌がどのような病気かをご説明します。
生殖年齢にある女性では卵巣機能が活発で、エストロゲン(女性ホルモン)の作用により多量のグリコーゲンを含んだ膣上皮細胞が増殖分化します。
膣内にはデーデルライン膣桿菌という菌が常在していてこのグリコーゲンを乳酸に分解して膣内を酸性に保ち、他の最近の侵入を阻止しています。
しかし、何らかの原因により、この自浄作用が破錠した場合に、いろいろな膣炎、外陰炎が発症します。
膣カンジダはやはり膣に常在しているカンジダという真菌が異常増殖して発症する病気です。
エストロゲン分泌亢進による、膣内pHの低下に伴う細菌そうの変動、糖尿病、抗生剤投与による菌交代現象、妊娠、副腎皮質ステロイド薬の大量投与などがあげられます。
感染経路は性交、便や尿、手指やタオルなどが考えられます。
75%程の女性は生涯に1回は、または45%程の女性は2回異常、外陰膣カンジダ症を経験すると言われています。
自分がもしなった時は焦らずすぐに病院にいこうと思います。

吹き出し見出し
今回の体験談から、妊娠中でなくともカンジダ症になることがわかります。処女の方・清潔にしていてもカンジダ症を発症してしまう方は多いのです。生涯75%の女性はカンジダ症を経験するので、安心してまずは病院に行きましょう。ヨーグルトを食べるのも効果てきです!

カンジダ症を予防するには?妊娠中に気をつけたいこと

女性に多いカンジダ症。実は私も発症したことがあります。
そもそもカンジダというのは、女性の性器周辺にいる常在菌。普段は悪さはしないがこのカンジダ菌が異常増殖してしまうとカンジダ症となってしまう。異常増殖する原因として、ストレス等で免疫力が低下してしまったり、女性だとナプキンでかぶれたり、性行為で伝染されたり等。発症してしまうと、部位がかゆくなり、白い酒粕のようなものが出てくる。私も発症した時、最初は陰部がかゆく、白いカスのようなおりものがつくようになり、なんだろうと思い一度部位を見て見たら膣の周りが白いカスのようなものばかりでびっくりし調べてみるとカンジダ症だとわかりました。薬局などで売っている痒みを止める軟膏を買ってみたもののそこまで効果はなく産婦人科へ行き膣錠をもらい治療しました。
治りは早かったのですがカンジダは一度発症するとまた何かのきっかけで再発しやすいとのこと。毎日お風呂に入りしっかりケアをしていてもなってしまうんだとか。実際私も毎日お風呂に入っていたが発症してしまったので、それじゃあどうすれば予防できるの?
それは、体を洗う石鹸で洗い過ぎないこと。
何故かというと、石鹸で洗いすぎることによって膣を守るための常在菌等が減り菌が侵入しやすくなったり、かぶれやすくなったりしてしまう。個人差によってはかぶれやすくナプキンや下着をこだわる人もいる。私もかぶれやすい体質だったため、ナプキンもこれじゃないとというぐらいでした。
石鹸で洗っちゃいけないと言われても、お湯だけじゃ綺麗になっている感じがしないし、と思っていたら、膣の性質に合わせた陰部専用ソープというものがあるらしくさっそく薬局に行って買ってみました。
種類もたくさんあって、いろいろ試して今使っているものに落ち着いています。お値段もお手頃だし、ただ専用のソープで陰部を洗うだけ。これを使うようになってから、かぶれることもなく、再発することもありません。
かぶれやカンジダ症が気になる方は一度、使っている石鹸やナプキン、下着などを考えてみるのもいいかもしれません。

気がついたら…妊娠中にカンジダ症が発症していた

私はなんだかおかしいなっと思ったら、やっぱり…ってことが多いですね。カンジダ症っというと、性感染症だと思い最初はとても不安でした。
初めてカンジダ症にかかったときも、婦人科なんて行ったこともありませんでしたので、病院に行くのも抵抗がありました。
しかし、性感染症なら、そのままにしておく訳にもいかないので、こっそり近所の婦人科で診察してもらいました。
先生に問診をしていただくと、すぐに「カンジダ」っという言葉が出てきました。
その後すぐに、誰でもなる病気だし心配することはないっという説明を受けました。
感染経路は?っと伺うと、誰かから移ったっという場合だけではない。抵抗力や免疫力、ばい菌が入ってもなるっと。妊婦さんでもなるし、簡単に直せますっと言われとてもホッとしたのを覚えています。
そして診察はっというと、未知の機械にのって足を開かせるのでとても怖かったです!
不安だったし、少し痛みもありました。その時にカンジダ症ですねっとハッキリ言われました。
子宮の様子も見ていただき、膣内も洗ってもらいました。
そして薬は、病院で1回入れるだけっという薬でした。
それで効果があるんだそうです。診察は終わって診察台から立つと足が震えました。
とても怖かったんでしょうね。
追加の薬で、塗り薬も出してもらいました。
朝と夜に塗ってくださいっと言われました。
診察は怖かったですが、やっぱり専門の先生に診てもらうと安心しますね。
その後、翌日翌々日くらいは、大量のおりものが出て大変でした。おりものシートでは少し不安だったので、ナプキンにしていましたが、あまりよくなさそうですね(笑
しかし、おりものの多さからは想像できませんが、痒みはドンドン引いていきました。
1週間くらいですぐ治るっと言われていたんですが、本当に1週間もかからず治ってしまいました。
痒み、おりものの異常があっても、パートナーから移されるっという場合ばかりではないっということも分かりました。
何事も経験ですね