自然治癒力は凄い

人間の自然治癒力は凄いのです。
最近の医学などの発達は著しいですよね。
体温計などは人間にかざすだけで一瞬で正確な温度が検知されるようになったり、便器のウォシュレットの性能が上がったりと、人間の発明の偉大さを知りますが、未だに風邪ですら完璧に治す薬はありません
どういうことかというと薬というのは対処療法に過ぎなくて、熱が治ったのではなくて、熱を抑えているだけなのです。
なので薬の効果が切れたら当然熱は再度あがったりします。
カンジダ症の薬も同じで、カンジダの菌の量は減少させることができますが、根本的なカンジダ菌の量はコントロールできないわけです。
なので人間本来の自然治癒力を養ってあげるのがカンジダ症を治す最短の方法なのです。

小さいころ、子どもの時に走って転んで膝などを擦りむいた時にかさぶたができましたよね。
これが人間本来に備わっている自然治癒力と呼ばれるもので、自己再生能力とも呼ばれているのです。
生命力そのもので、これらの機能が失われたら人間は絶対に生きていけません。
カンジダ症も同じように免疫があって、常在菌の一種なので人間の体内に常に存在する菌なのです。
それがバランスが崩れて発症してしまうということは、自然治癒力が足りていない人が発症してしまうと言われています。

腸内環境を整えたり、妊娠中は乱れやすい自律神経などを整えることを意識して人間本来の自然治癒力を取り戻すことが大切と言えます。

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