カンジダ症の自然治癒は腸内の善玉菌がカギ

誰もが体内に持っているカンジダ菌をコントロールし、カンジダの不快な症状を改善することを目指していきます。

カンジダ症にならない為には、
腸内環境を整えて意識的に善玉菌を増やそう!

カンジダ症の発症には腸内バランスの乱れなどが大きく関わっています。以下の項目に複数当てはまる方はカンジダ症予防の為にも腸内環境を改善する必要があります。

  • 炭水化物を日頃多く取っている
  • 白米、パスタ、うどん、ラーメン、パンなどの小麦類
  • 便秘がちもしくは、便秘と下痢を繰り返す
  • 時々、お腹の張りが気になる
  • 甘いもの(白砂糖)が好き
  • 毎日お酒を飲んでいる
  • 抗生物質を飲んでいる
  • 舌が白い
  • 寝不足がち
  • 疲れが取れない

カンジダにはイースト菌の作用が深く関わっていますので、イースト菌の大好物である小麦類や白砂糖は、カンジダ菌のエサになってしまいます。私たち日本人は、白米が主食ですが、白米も糖に変わるので、症状の強い時には我慢しましょう。

カンジダ症の場合、食べた方が良いものと食べない方が良いものの細かい分類がありますが、まずは糖質を控えるだけでも症状の改善や再発予防に繋がります。お菓子やスナック類、ファーストフードに加え缶詰めや加工食品にも精製した白砂糖がたくさん使用されていることが多いので避けた方が良いでしょう。

お腹の張りが気になり、お通じの状態の良くない方も悪玉菌が繁殖している状態です。お酒を毎日飲んでいる方も消化器官の機能が低下していて悪玉菌が増えている状態。腸内の機能を回復させて善玉菌を増やすことにより、悪玉菌をコントロールしカンジダ菌を繁殖させないようにしましょう。

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