かゆくなる原因

カンジダ症は治療中でもかぶれてしまって痒みが止まらない、最悪の場合は救急車を呼ばなければならないほどの症状を引き起こしてしまう女性もいらっしゃるようです。

では、カンジダの痒みの原因は一体何なのでしょうか?
それはカンジダを発症し、おりものの量が増えるからとも言われています。
おりものの量が増える原因というのは、体内のカンジダ菌が増えてしまったからにほかなりません。
逆におりものの発生する量が少ない方は、痒みなどに悩まされるケースがあまりないことも知られています。
こう仰ると失礼かもしれませんが、特に妊娠中の方はあまり下着などを自分で取り替えられなくなる方もいらっしゃいますので、下着やおりものシートが不潔な状態になってしまっている可能性もあります。
特に夏場は蒸れやすく高湿度が保たれやすい環境になっているので注意が必要です。

清潔にしているし通気性も良い衣服を着ることを心がけているのに、耐え切れない程の痒みが襲いかかってきた場合は、すぐに病院に言ってかかりつけのお医者さんに診てもらうことが大切になります。

しかも発症してしまったのが膣カンジダであれば、デリケートな陰部の悩みなのでどうしても我慢してしまいがちですし、誰にも相談できないという方も多いようです。
抗真菌薬を使えば徐々に膣内のカンジダ菌は減少するので炎症も引いて痒みや痛みが収まる場合が確認されていますが、薬は対処療法でしかないので根本的な治癒はなかなか期待できません。

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